「結び」風呂敷 BRBL
¥38,500 JPY
品番: TN/FURO/BRBL
中島 武サイズ:86cm x 88cm材質:綿伝統的な「引き染め」世界を、中島武は大胆でミニマルな現代の傑作へと再解釈しています。着物や浴衣の染めに求められる均一な完璧さから離れ、この実用的な風呂敷を通じて、人の手と自然との有機的な対話を表現しています。その名の通り「結び(Musubi)」——すなわち、結び目や繋がりを意味する本作は、伝統技法と現代の表現を物理的・比喩的にループさせて繋ぎ合わせる、深いブラウンのキャンバスに鮮やかなセルリアンブルーの抽象的なグラフィックが特徴です。作り手の意図と素材の即興性を織り交ぜる視覚的な結び目として、通常は隠される色のにじみや刷毛の跡を、色彩が繊維へと溶け込む意図的なアート表現へと昇華させました。長年の筋肉の記憶に導かれた流れるような一連のループは、職人の刷毛の脈動や意図を刻み込み、生地を山稜のような「書的な詩の風景」へと変貌させます。開かれた工房の宙に浮かせた状態で染められるため、その日の湿度や温度がテキスタイルと大気の最終的な繋がりを結び、二度と繰り返すことのできない一期一会の環境を映し出します。滋賀県にて中島さんの手により、100%手仕事の引き染めで仕立てられた本作は、「一生の伴侶」となる日常の道具としてデザインされています。洗練された包み布としてはもちろん、パーソナルアクセサリーや、壁面を彩る現代的なテキスタイルアートとしても多様にお楽しみいただけます。*※注意:気候に影響を受ける有機的な技法のため、色のにじみや刷毛の質感には一点一点微妙な個体差が生まれます。世界に一つだけの表情をお楽しみください。 コレクションをご覧下さい
*商品写真はできる限り実物の色に近い室内/自然光の下で撮影しています。お使いモニターやお部屋の照明等の違いにより実際の商品と色味が異なって見える場合がございます。
実際に測定したものを記載しておりますが、実物と多少異なる場合がございます。
◆お取り扱いについて◆○洗濯洗濯機は避け、手洗いを推奨します。漂白機能のある洗剤は使用せず、やさしく押し洗いしてください。また、色落ちや色移りを防ぐため、濃い色の洗濯物と一緒に洗わないように注意してください。
○乾燥陰干しすることをおすすめします。高温のドライヤーや乾燥機の使用は避けてください。
○保管風通しの良い場所で、直射日光の当たらない場所に保管してください。
○使用鋭い物に引っ掛けると破れや裂けを引き起こす可能性があります。丁寧に扱うことで、長くその美しさを保つことができます。
「結び」風呂敷 BLWH
¥38,500 JPY
品番: TN/FURO/BLWH
中島 武サイズ:86cm x 88cm材質:綿京都在住のフランステキスタイル・デザインナー、マチルダさんの藍染古布をつぎ合わせたオリジナル布アート。
この唯一無二な作品は過去8年間にわたり、日本各地の蚤の市や古物市場で収集された古布からされます。
韓国のパッチワーク技法であるボジャギに感化された手法でカットされ、幾何学的なパターン組成され、ひと針ひと針丁寧に縫い合わされて、職人の技と情熱が感じられます。古布がリサイクル、現代的な作品へと再生まれてなります。
深く落ち着いた色合いとさまざまな素材が浮かびあがり、透け感があるので、小さな窓の目隠しや、空間の仕切りとして、それともまるで壁飾りアートのようにお部屋を彩ってくれます。
存在感もあり、どの季節にも合う美しく佇む布画の魅力を楽しんでくださいね。
コレクションをご覧下さい
*商品写真はできる限り実物の色に近い室内/自然光の下で撮影しています。お使いモニターやお部屋の照明等の違いにより実際の商品と色味が異なって見える場合がございます。
実際に測定したものを記載しておりますが、実物と多少異なる場合がございます。
◆お取り扱いについて◆○洗濯洗濯機は避け、手洗いを推奨します。漂白機能のある洗剤は使用せず、やさしく押し洗いしてください。また、色落ちや色移りを防ぐため、濃い色の洗濯物と一緒に洗わないように注意してください。
○乾燥陰干しすることをおすすめします。高温のドライヤーや乾燥機の使用は避けてください。
○保管風通しの良い場所で、直射日光の当たらない場所に保管してください。
○使用鋭い物に引っ掛けると破れや裂けを引き起こす可能性があります。丁寧に扱うことで、長くその美しさを保つことができます。
泥漆 トレー T1
売り切れ
品番: AKRT/T1荒川 蓮太郎約 27.5 ㎝ x 18 ㎝ x 高さ 2.1 ㎝
大地と木魂を宿す器
その佇まいは、完全に自然の一部。漆に珪藻土を混ぜ合わせた「泥漆朽ち塗り」の肌は、火山岩や断崖を思わせ、風化し地球へと還っていく静かな時間を体現しています。
しかし、触れた瞬間にその世界観は反転します。
石のような重厚な予感を覆すのは、圧倒的な軽さと木のじんわりとした温もり。古代の岩石のような姿の奥に、森の生命力が息づく――この鮮やかな二面性こそが、本作の美しさです。
彫刻のような気高さと、タフな実用性の融合。日常に寄り添うな食器。使うほどに持ち主の手のぬくもりを吸い、季節を重ねるごとに美しく育っていきます。
作家全品>
茶則 ガラス
売り切れ
品番: HH/TS/2波多野 裕子 約 17.5 ㎝ x 8 ㎝ x H 2.3 ㎝
文学部哲学科を卒業した後陶芸や彫金との出会いを経て、フランス語で「ガラスの練り粉」を意味する古代から伝わるガラス工芸技法 “パート・ド・ベール” との出会いをきっかけに、ガラス作家としての道を歩み始めた波多野さん。
ブルーやグレーを基調に生み出される独特の色彩と質感には美しい深みが感じることができる。彼女の作品は道具でありながら伝統工芸とガラス自体のもつ儚さを内包し、天然石のような穏やかな質感を醸し出している。
うつわのかたちはあえてシンプルに仕上げることで、ガラスの粒の流れから生まれる”景色”がより強調される。波多野さんの生み出す作品は日常の風景に静謐な世界を垣間見させてくれる。
コレクションをご覧下さい
*商品写真はできる限り実物の色に近い室内/自然光の下で撮影しています。
お使いモニターやお部屋の照明等の違いにより実際の商品と色味が異なって見える場合がございます。
蓋物 ガラス
¥42,000 JPY
品番: HH/TL/1波多野 裕子 約 Dia 7.5 ㎝ x H 6.2 ㎝
文学部哲学科を卒業した後陶芸や彫金との出会いを経て、フランス語で「ガラスの練り粉」を意味する古代から伝わるガラス工芸技法 “パート・ド・ベール” との出会いをきっかけに、ガラス作家としての道を歩み始めた波多野さん。
ブルーやグレーを基調に生み出される独特の色彩と質感には美しい深みが感じることができる。彼女の作品は道具でありながら伝統工芸とガラス自体のもつ儚さを内包し、天然石のような穏やかな質感を醸し出している。
うつわのかたちはあえてシンプルに仕上げることで、ガラスの粒の流れから生まれる”景色”がより強調される。波多野さんの生み出す作品は日常の風景に静謐な世界を垣間見させてくれる。コレクションをご覧下さい
*商品写真はできる限り実物の色に近い室内/自然光の下で撮影しています。
お使いモニターやお部屋の照明等の違いにより実際の商品と色味が異なって見える場合がございます。
茶盤
¥26,000 JPY
品番: KO/TT/3大中和典 約 Dia 17.5 ㎝ x H 3 ㎝静かに。優雅に。
暗闇の中で水晶のような光輝きいて、その光は、器の表面にある金属的な質感をぼつぼつ明らかにします。
現代アートと「幽玄」という目に見えないの美界を結びついて、大中さんの独特美意識は作品に包み込んでいる、見る者の心を惹きつけます。コレクションをご覧下さい
*商品写真はできる限り実物の色に近い室内/自然光の下で撮影しています。
お使いモニターやお部屋の照明等の違いにより実際の商品と色味が異なって見える場合がございます。
土の種子 壺 A2
売り切れ
品番:HAK/ACC/A2青木 宏
約 Dia 15.5 ㎝ x H 12 ㎝自然な曲線を持つ形から、見る角度によって壺のさまざまな表情を楽しめます。縁周りに柔らかな凹凸感がある、繊細でシックなベースが組み合わさって、美しさが高まり、見る人感性に訴えます。【作品について】作品をつくる時、青木宏さんは土や炎と対話をしながら、実は自分自身と対話をしているのだといつも感じています。彼にとって作品とは、積み重なっていく対話と時間の痕跡です。経年変化した物のように、青木さんは作品に刻まれていく時間を表現したいので、作品をつくる時、あえて時間のかかる工程でつくります。その過程で作品には彼自分の時間が刻まれていくと信じているからです。具体的には、作品に種類の違う土を刷り込む。釉薬をかけ本焼成をした後に、その釉薬をまた剥がしたりします。本焼成をした釉薬の下には、直接熱に触れていない地肌があります。そして、内側の地肌の一部は釉薬と反応して焼き付いています。釉薬を少しずつ剥がしながら、それらの複雑な地肌を露出させていきます。
土について、鉄分と粘りの多い土と、鉄分少なめの原土に近い土の2種類を使います。
作家全品>
土の種子 花入 B1
¥28,600 JPY
品番:HAK/ACC/B1青木 宏
約 Dia 15.8 ㎝ x H 10 ㎝自然な曲線を持つ形から、見る角度によって花器のさまざまな表情を楽しめます。縁周りに柔らかな凹凸感がある、繊細でシックなベースが組み合わさって、美しさが高まり、見る人感性に訴えます。【作品について】作品をつくる時、青木宏さんは土や炎と対話をしながら、実は自分自身と対話をしているのだといつも感じています。彼にとって作品とは、積み重なっていく対話と時間の痕跡です。経年変化した物のように、青木さんは作品に刻まれていく時間を表現したいので、作品をつくる時、あえて時間のかかる工程でつくります。その過程で作品には彼自分の時間が刻まれていくと信じているからです。具体的には、作品に種類の違う土を刷り込む。釉薬をかけ本焼成をした後に、その釉薬をまた剥がしたりします。本焼成をした釉薬の下には、直接熱に触れていない地肌があります。そして、内側の地肌の一部は釉薬と反応して焼き付いています。釉薬を少しずつ剥がしながら、それらの複雑な地肌を露出させていきます。
土について、鉄分と粘りの多い土と、鉄分少なめの原土に近い土の2種類を使います。
季節の花や野草を挿しておくと、植物を原土に還すように、花瓶の表情がさらに魅力が引き立ていきます。
作家全品>
土の種子 一輪挿し V6
売り切れ
品番:HAK/ACC/V6青木 宏
約 Dia 10.3 ㎝ x H 11 ㎝川に静かに漂うひょうたんのように、有機的な曲線な造形美と豊かな質感が特徴的な花器。【作品について】作品をつくる時、青木宏さんは土や炎と対話をしながら、実は自分自身と対話をしているのだといつも感じています。彼にとって作品とは、積み重なっていく対話と時間の痕跡です。経年変化した物のように、青木さんは作品に刻まれていく時間を表現したいので、作品をつくる時、あえて時間のかかる工程でつくります。その過程で作品には彼自分の時間が刻まれていくと信じているからです。具体的には、作品に種類の違う土を刷り込む。釉薬をかけ本焼成をした後に、その釉薬をまた剥がしたりします。本焼成をした釉薬の下には、直接熱に触れていない地肌があります。そして、内側の地肌の一部は釉薬と反応して焼き付いています。釉薬を少しずつ剥がしながら、それらの複雑な地肌を露出させていきます。
土について、鉄分と粘りの多い土と、鉄分少なめの原土に近い土の2種類を使います。
左右非対称で有機な形は美しい姿がありますが、季節の小花や野草を挿しておくと、植物を原土に還すように、花瓶の表情がさらに魅力が引き立ていきます。
作家全品>
土の種子 一輪挿し V3
売り切れ
品番:HAK/ACC/V3青木 宏約 Dia 11 ㎝ x H 12 ㎝
川に静かに漂うひょうたんのように、有機的な曲線な造形美と豊かな質感が特徴的な花器。
【作品について】作品をつくる時、青木宏さんは土や炎と対話をしながら、実は自分自身と対話をしているのだといつも感じています。彼にとって作品とは、積み重なっていく対話と時間の痕跡です。経年変化した物のように、青木さんは作品に刻まれていく時間を表現したいので、作品をつくる時、あえて時間のかかる工程でつくります。その過程で作品には彼自分の時間が刻まれていくと信じているからです。具体的には、作品に種類の違う土を刷り込む。釉薬をかけ本焼成をした後に、その釉薬をまた剥がしたりします。本焼成をした釉薬の下には、直接熱に触れていない地肌があります。そして、内側の地肌の一部は釉薬と反応して焼き付いています。釉薬を少しずつ剥がしながら、それらの複雑な地肌を露出させていきます。
土について、鉄分と粘りの多い土と、鉄分少なめの原土に近い土の2種類を使います。
左右非対称で有機な形は美しい姿がありますが、季節の小花や野草を挿しておくと、植物を原土に還すように、花瓶の表情がさらに魅力が引き立ていきます。
作家全品>
土の種子 一輪挿し V2
売り切れ
品番:HAK/ACC/V2青木 宏約 Dia 10.3 ㎝ x H 11.8 ㎝
川に静かに漂うひょうたんのように、有機的な曲線な造形美と豊かな質感が特徴的な花器。【作品について】作品をつくる時、青木宏さんは土や炎と対話をしながら、実は自分自身と対話をしているのだといつも感じています。彼にとって作品とは、積み重なっていく対話と時間の痕跡です。経年変化した物のように、青木さんは作品に刻まれていく時間を表現したいので、作品をつくる時、あえて時間のかかる工程でつくります。その過程で作品には彼自分の時間が刻まれていくと信じているからです。具体的には、作品に種類の違う土を刷り込む。釉薬をかけ本焼成をした後に、その釉薬をまた剥がしたりします。本焼成をした釉薬の下には、直接熱に触れていない地肌があります。そして、内側の地肌の一部は釉薬と反応して焼き付いています。釉薬を少しずつ剥がしながら、それらの複雑な地肌を露出させていきます。
土について、鉄分と粘りの多い土と、鉄分少なめの原土に近い土の2種類を使います。
左右非対称で有機な形は美しい姿がありますが、季節の小花や野草を挿しておくと、植物を原土に還すように、花瓶の表情がさらに魅力が引き立ていきます。
作家全品>
土の種子 一輪挿し V1
売り切れ
品番:HAK/ACC/V1青木 宏約 Dia 10.2 ㎝ x H 12.4 ㎝
川に静かに漂うひょうたんのように、有機的な曲線な造形美と豊かな質感が特徴的な花器。
【作品について】作品をつくる時、青木宏さんは土や炎と対話をしながら、実は自分自身と対話をしているのだといつも感じています。彼にとって作品とは、積み重なっていく対話と時間の痕跡です。経年変化した物のように、青木さんは作品に刻まれていく時間を表現したいので、作品をつくる時、あえて時間のかかる工程でつくります。その過程で作品には彼自分の時間が刻まれていくと信じているからです。
具体的には、作品に種類の違う土を刷り込む。釉薬をかけ本焼成をした後に、その釉薬をまた剥がしたりします。本焼成をした釉薬の下には、直接熱に触れていない地肌があります。そして、内側の地肌の一部は釉薬と反応して焼き付いています。釉薬を少しずつ剥がしながら、それらの複雑な地肌を露出させていきます。
土について、鉄分と粘りの多い土と、鉄分少なめの原土に近い土の2種類を使います。
左右非対称で有機な形は美しい姿がありますが、季節の小花や野草を挿しておくと、植物を原土に還すように、花瓶の表情がさらに魅力が引き立ていきます。
作家全品>























