茶則 ガラス
品番: HH/TS/2波多野 裕子 約 17.5 ㎝ x 8 ㎝ x H 2.3 ㎝
文学部哲学科を卒業した後陶芸や彫金との出会いを経て、フランス語で「ガラスの練り粉」を意味する古代から伝わるガラス工芸技法 “パート・ド・ベール” との出会いをきっかけに、ガラス作家としての道を歩み始めた波多野さん。
ブルーやグレーを基調に生み出される独特の色彩と質感には美しい深みが感じることができる。彼女の作品は道具でありながら伝統工芸とガラス自体のもつ儚さを内包し、天然石のような穏やかな質感を醸し出している。
うつわのかたちはあえてシンプルに仕上げることで、ガラスの粒の流れから生まれる”景色”がより強調される。波多野さんの生み出す作品は日常の風景に静謐な世界を垣間見させてくれる。
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